始まっています「北の住まいるタウン」の取組

北海道当別町、北海道鹿追町は、北の住まいるタウンの「モデル市町村」として、特色ある取組を展開しています。これから北の住まいるタウンに取り組む際の参考としてください。

「北の住まいるタウン」モデル市町村

北海道 当別町

当別町

人口:16,365人
世帯数:7,646世帯
面積:422.86平方km
( 平成30年1月1日現在 )

当別町は、札幌市と境界を接し、札幌都心部から約45分の近距離に位置しています。 農業を基幹産業とする札幌近郊の田園都市です。

特色ある住宅地形成による移住定住の促進、官民共同による生活交通の確保と資源循環を両立したコミュニティバスの運行、町内にある大学と連携し、多世代共生の福祉の拠点づくり、など様々な取組に積極的に取り組んでいます。

また、平成29年9月には、特産品開発の拠点となる道の駅も整備されました。

現在は、コンパクトなまちづくりの推進を目指し、公共施設の再編と中心市街地の再生の検討という未来に向けた重要課題へのチャレンジも始まっています。

北海道当別町における「北の住まいるタウン」の取組

北海道 鹿追町

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鹿追町

人口:5,503人
世帯数:2,487世帯
面積:402.88平方km
( 平成30年1月1日現在 )

鹿追町は、十勝平野の北西に位置し、農業(酪農・畑作)と観光を基幹産業とする農村地帯です。

道内有数の酪農・畑作地帯として発展するなか、長年、衛生面や臭気に悩まされていた家畜ふん尿をエネルギーに変えるバイオガスプラント2基(中鹿追・瓜幕)を整備し、バイオマスエネルギーを畑作の堆肥として利用するなど、エネルギーの地産地消が進められています。

また、豊かな自然を活かし、ジオパーク、ネイチャープログラム、ライディングパークなどを活用した地域の子どもたちの学習・体験・教育に力を入れているほか、山村留学や農業体験研修を通じた地域内外の人材交流も長年実施するなど、多くの地域資源を積極的に活用しています。

北海道鹿追町における「北の住まいるタウン」の取組